Interview

超短期14日!Cisco CCNA取得をIT未経験で! 

interview_thumbnail

みなさん、こんちには。

今回はお勉強の話!

資格勉強ってなかなか続きませんよね。

ITインフラエンジニアに限らず、なんらかの資格取得に向けた学習は、毎日毎日続けないと合格するのは難しいです。

忙しい毎日の中、続けるモチベーションを保ったり、机に向かい続けるのは大変なこと。

そんな中、エンアカデミー生は超短期で資格を取得していきます。

下の画像はエンアカデミー生のスケジュールの一例です。

赤い部分はCCNA取得のための講義で、ICND1、ICND2それぞれ7日前後で授業が組まれています(スケジュールは祝日等で場合によっては前後します)。

はっきりいってものすごくタイトですよね。

でも。安心してください、みんなやってますよ。

9月スケジュール

10月スケジュール

では、これまでのエンアカデミー生は何を思い、何を考え、乗り越えてきたのでしょうか。

エンアカデミーの研修を終えた、12期生3名に初の対談形式できいてみました。

登場人物

第12期性

Makoto Noji 22歳 テストなど緊張する場面では常に震えている子犬系男子。
Kaya Nagaishi 23歳 冷静沈着な姉御系女子。Nojiとは同学年のはずだが・・・。
Naomi Moro 26歳 第12期生のおかん。

対談

R 22歳 この記事のライター。

Q1 資格取得ためのスケジュール感の印象はどうでしたか。また、実際に受験してみてどうでしたか。

Noji:7日というわずかな期間で試験を受けるとは聞いていたものの、CCNAやLPICの内容を全く知らなかったので、そのくらいの期間で取れるものかなってくらいでした。(キリッ)
でも内容自体は楽しくやらせて頂きま・・・
Moro:ちょちょちょ、そんなかしこまった感じで進んでいくんですか!(笑) 雑談って雰囲気でいいんですよね!?

R:そうですそうです、そんな就職活動みたいにしなくていいです(笑)

★★

その後、指摘を受けてあっさり話し方を変えるNoji・・・

★★

Noji:いや~テスト直前は焦ってしましたけど・・・でもやってみたらこれくらいなのかなって。あ、でもこれは終わったからこその感想ですね。直前まではひたすら焦ってました(笑)
Moro:ん、私も正直、7日間でICND1の範囲終わるのってのは思ってました。あの分厚い本の半分を7日間で読み終わるのって。(読み終えたとしても)自分たちが理解できるのかなって。
Nagaishi:あー、ICND1は最初薄い本を渡されたから、「あ、こんななのかな」って全体のイメージがわきにくかったんですけど、実際資料が増えていくうちにこれはヤバいなって(笑)
一同:(笑)

Noji:ただ試験に受かるために特化した授業だから、重要なところだけやっていて、これ(教科書全部網羅してないし)ヤバいんじゃないかな~って思った頃もありましたね。
でもなんだかんだ受かっているので、やっぱり講師の人はすごいなと(笑)

Moro:まあNoji君は試験の内容どうのこうのよりテストそのものが問題だったよね(笑)
Noji:んはは(大笑)
Moro:テストになるとわからなくてあたふたあたふたしてた(笑)
Noji:いや最初は不安だよね・・・?
Moro:ま~そうだね、どういう風に問題がでるかもわからないし。試験中の空気もわからないし。あと、変な話どこまで講師の方がやってくれるのかなって(笑)
例えば試験の予約とかもやってくれるのかとか(笑) 結局は自分で予約するわけだけど、最初は自分たちでどこまでやればいいのかわからなくて戸惑ったなあ。どうだった?

Nagaishi:んー、一回目は緊張ばっかりだったかな。二回目以降は雰囲気つかめてたから、勢いでいけた。
Noji:最初の試験はねー、緊張して時間なくなってほんとに落ちたかと思った(笑) は~(笑)

★★

初回時受験時の大失敗を思いだし震えだすNoji・・・

★★

Noji:試験終わったあとにアンケートで、「どれくらいの期間勉強しましたか」って項目あったじゃないですか。選択肢が一か月未満の人は「一か月未満」ってボタンしかなくて。7日でやる人なんていないんだなって思った(笑)

R:じゃあみなさんスケジュール短いなと思いつつも、やろうと思えばいけるんだって感じになってたんですかね。

Moro:ずっと不安は不安でしたよ。どこまでできれば合格できるのかっていうのは自分でもわかりませんでしたし。みなさんもわからなかったと思う。
しかも「エニアグラム9番」タイプって言われ続けてて(笑)
一同:(笑)

Moro:私のこのエニアグラム9番タイプは「自分でここまでだ」って決めちゃいけないよってずっと言われてたのもあって。試験終わるまで、ずっとどこまで勉強すればいいんだっていう気持ちの繰り返しでしたね。
私はそうやって、不安の終着点がないまま一回目の試験を終えたって感じでした。ここまでやったし合格できるぞって自信になる段階がなくて。ずっと不安なまま勉強してました。
でもそこまで追い込んで受験しても、ぎりぎり合格ってことがあったりして・・・。試験に飲まれたのかな。そこは悔しかったですね。

★★

その後、話題は資格合格に対する意識になり・・・

★★

Nagaishi:私は決められた期日に結果を出すってことに重きをおいてたかな。
Noji:そうそうそう! 自分もそんな感じ。
Nagaishi:だから、締め切りを守ることで最低限の仕事はできたって、今は考えてる。
Noji:自分はそっち(期日)のプレッシャーの方がでかかったかもしれない。社会人として、結果をださなきゃいけないっていう。
Nagaishi:理解してないとまずいけど、それ以上に結果がでないほうがもっとまずいっていうのが、この短い研修期間の中で感じたことでした。

Q2 では、独学でやるとしたら、合格できましたか

Noji:無理です!!(笑) 間違いなく私は無理です(笑)

R:なら独学じゃないにしても教科書渡されて、プリント渡されて、「さあどうぞやってきてください」って言われたらどうですかね?

Noji:無理ですよ(笑)
Moro:CCNAもLPICもそうですけど、打っているコマンドが正しいかわからないんですよ。間違っていることにも気づけないんですね。
「この出力がでたんですけど、あってますか?」ってすぐ聞ける人がいないとすぐには理解できないって感じです。
その部分は教科書だけだと(7日では)補えないなと思いました。それと少人数制っていうのはほんとうに大きいですね(笑)
Noji:正直、教科書だけ読んでても意味わからないですよ(笑)
Nagaishi:教科書の説明足りないよね(笑)
Moro:あんなに分厚いのにね!

Nagaishi:ほんとに詳しく書いてあるんだろうなって思って読んでみても、(教科書は)抜けているところがあったりするよね(笑)
Noji:教科書上は「これ覚えろこれ覚えろ」ってあるけれど、なんでこれがあるのかとか、仕組みまでは書いてないからわからないんだよね!
Moro:独学だと3か月くらいかかるのかなあ。
Noji:あとは独学だと、なあなあになってしまいそう。今月末でいいやとか。エンアカデミーみたいにこの日に取りなさいって決まってるからできたのかな。

Moro:あとは、試験対策ができないよね。模擬試験ができない。ping-tをやっていれば大丈夫ってネットに書いてあったりするけど、出題はそれだけじゃないし。
私たちがもらっている資料もすべてが書いてあるわけじゃないけれど、「今まで受験してきた先輩たちの経験」を資料としてもらえているのは大きなって。
それがあるだけでどの領域を重点に置くかとかわかるじゃないですか。今まで積み重ねてきたものなので、ありがたいなと思っています。

Q3 勉強でありがちな、「わからなくて心折れる・やる気をなくす」現象はなかったですか

Noji:心が折れるっている感じではないんですけど、ひたすら焦ってましたね(笑)
一同:(大笑)
Noji:ああああやらないとやらないとって(笑)
Nagaishi:どんどん試験日までの日数が減っていくんで、やる気どうこうの問題じゃなかったです(笑)
24時間じゃ足りない気がしてきますから。
Noji:大変ですけど、楽しいと思えることがあるから平気ですね。
Nagaishi:うんうん。

R:ほー、例えば。

Noji:こうやって来て話すのも好きですし、お昼の料理も好きですし・・・。
Nagaishi:え!? そっちなの(笑) pingが通ったとかそういうことじゃなくて(笑)
Noji:えあ、それも楽しいけど(笑)

R:勉強以外に楽しみを見出すタイプですね。

Noji:授業自体もそんな圧迫的じゃないですし、学校みたいに先生が一方的にしゃべって終わりってわけでもないので楽しいですよ!
・・・なんかこんな言い方だと胡散臭そうな感じですけど(笑) 実際やってみて、そう思ってしまってるんで(笑)

Q4 たとえば、友人に14日でCCNA取得したいって相談されたらどんなアドバイスをしますか

R:相談者は勉強しているんだけどダレてしまっていて、「みんなが正味14日で取得したって聞いたからコツが知りたくて」って言われたらなんてアドバイスをおくりますかね。

Noji:自分だったら、先に(ICND1を)7日後に試験予約しちゃうとか、ですかね。もし本気でその日程で取る気があるなら先に予約ですよ(笑)
Moro:7日・・・私ならもうシャットアウトですかね、ゲームとかテレビとか。私は寮なのでテレビがもともとないですけど。今まで以上に勉強する時間が増やすとか。勉強する時間の確保の仕方で変わるのかなって思います。
Noji:自分が思うに、人って焦らないとやらないと思うんですよね。そこまで追い込まれてないと成長もしない。
Moro:私は時間確保に限界があったとき電車はもちろんですけど、歩きながら暗記してましたよ(笑)
時間がなくなって、もうすべての時間がもったいなくなってくるんですよね。
時間がないっていう感覚が、よけいに集中力を維持させて頭に入ってきやすくなるんです。

Noji:高校のときの期末テストみたいに、やっぱり期日が決まってないとできないですよね。
Moro:私の場合はもう、やらなきゃいけないって思ってから、できるできないとかの話じゃないですねー。
Nagaishi:今まで勉強してきた経験上、この本の分厚さがあって講師の方がいるなら、これくらいの時間は必要だなって予測がつきますよね。だから私は精一杯やれば何とかいけるって思えてました。

Noji:まとめると、計画的に準備することかなと思います。自分たちが実際に14日で取れたのは、あらかじめ「このスケジュールで勉強して、この日にはここまで到達していて、この日には受験する」っていう。
計画が決まっているからこそ、達成できたと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

彼らの話を聞いていて感じたのは、「資格に合格することは、自分たちに課せられた最初の仕事だ」という共通の意識でした。

さらに、彼らが合格に至った共通の要素をまとめてみましょう。

・勉強時間の確保
・明確な受験日
・すぐに質問できる人の存在
・誘惑のない勉強環境

これらの要素を提供してくれるエンアカデミーの研修環境は、彼らが正味14日で資格を取得していくために欠かせない場所だったようです。

余談ですが、過去のエンアカデミー生で14日より短期で資格を取得した猛者もいたほどです。

つまり、資格を取って活躍したい!やってやる!というやる気や野心に満ちた人とって、これほど恵まれた環境は他にないでしょう。

そして、11月、ついに第13期エンアカデミーがスタートしました。

彼らが何を思い、何を考え資格取得に向き合うのか・・・いずれ注目してみましょう!

それでは。

あなたの本気に、応えてくれる人がいる。

こんな人集まれ!


転職、フリーター、第二新卒、資格がほしい、上京したい・・・新しいことに挑戦したい方を募集しています!

こんなスキルが身につく!


CCNA、LPICなど資格はもちろん、
ITインフラエンジニアという仕事を通じて、コミュニケーション能力やITインフラに関する幅広い知識、
自身が成長していくために必要な考え方や力が身につきます!

こんなメリットが!


エンアカデミーでは資格取得を目指しながらお給料がもらえる!
地方からでも安心の寮完備、昼食はエンアカデミーで調理するのでお金はかかりません!
さらに資格研修後、ITインフラエンジニアとしてエンライズコーポレーションにそのまま入社!!
短期間でプロのITインフラエンジニアに成長できます!

PCスクールとの違い!


エンアカデミーでは資料ベースや講師における学習、指導だけでなく、
実際に現場で業務をしている先輩方からのアドバイス、実機を用いた実務レベルまで学ぶことが可能です!

エンアカデミーでは多くの採用実績があります。


----------------------
高卒
短大卒
専門卒
大卒
大学院卒
第二新卒
既卒
-----------------------

説明会エントリー