Interview

「挑戦するリスク、しないリスク。ITエンジニアに俺はなる!!」

interview_thumbnail

みなさん、こんにちは。

こちらでは、エンライズコーポレーションサイトでおなじみのエンライズウーマンではなく、

ITインフラエンジニアとしてはたらきたい! 興味がある! という方の、

「ITインフラエンジニアってどうやってなるの? どんなことをしていくの?」

というお悩みや疑問を解決すべく、実際にエンアカデミーを経てITインフラエンジニアになった人のおはなしを発信していこうと思います!

 

今回の記念すべき第一回は「挑戦するリスク、しないリスク ITエンジニアに俺はなる!!」

エンライズコーポレーションでは、未経験者でもエンアカデミーにてITインフラの基礎を学ぶことでITインフラエンジニアになれます。

エンアカデミーで資格を取得したアカデミー生は、晴れてそのプロとしての道を歩み始めます。

きょうはみなさんに、エンアカデミーのなかまを紹介しましょう。

ムラカミの挑戦

2015年4月入社 第9期生
北海道札幌出身 26歳
現職種:ヘルプデスク(ネットワーク系対応)
勤務地:23区内某所

Q1 エンライズに入社を決めた理由はなんでしょうか

もともとは札幌の会社で、データ入力業務をしていました。
その業務の中で、ネットワークの問題を解決してくれたエンジニアの方にお世話になることがあり、漠然とですがこういう仕事も面白そうだなと興味を持っていました。
その後当時務めていた業務が終了してしまい、私は別の事業所に行くか新しい仕事を探すかという選択に迫られたんです。

その時、私の中で「年齢的にも徐々に新しいことに挑戦できなくなってしまう」という不安が強くありました。
このまま同じ仕事で安定をとるか、リスクを負って挑戦するか。
就職サイトからエンライズのホームページを見たとき、「手に職つけるための研修環境」「新しい会社で発展途中」という環境に、まず心が揺らぎます。
そして徐々に私の中で、「その発展していく力の一つとして頑張っていけたら」という気持ちが強くなっていきました。

「今しかできないことは何か」

こうして私は、上京することを決意しました。

Q2 エンアカデミー時代の生活はどうでしたか

入社直後

私は4月入社の新卒生と一緒に入社しましたので、若い人しかいなくて不安だったのをおぼえています。
若いパワーに押されてしまいました(笑)
しかしそれは最初だけで、わからないところは教えてもらったり教えたりしていく中で、あっという間に年齢を気にせず過ごせるようになっていました。

でも、やっぱり一番なかよくなれたのは、お昼休みの「アカデミーランチ」調理のおかげかなあと思います(笑)
Baba君は料理上手ですね(笑)

エンアカデミー研修

そのときはじめてCCNAやLPICに触れることになりました。
知らない単語ばかりだったのでとにかく予習していました。3月26日頃東京に来ていたので事前に教科書を読んでいたのをおぼえています。

上京してみて

修学旅行以来の東京で、しかも方向音痴だったのでルートの確認はしないと大変でした(笑)
私はこの年齢で寮生活かあと不安だったんですけど、門限もないし食事当番もないし、それに寮生が思ったより仲良くて楽しいです(笑)
他には友達に案内してもらったり親戚に観光地図をもらったりして、少しずつ慣れていきました。

Q3 エンジニアとして現場に出て、感じたことはなんでしょうか

伝えることのむずかしさを知りました。自分が思ったことをそのまま話すのでは伝わらなくて。
状況を整理してからなど、相手に伝わる言葉を意識しないとスムーズに仕事出来なかったことが印象的です。

私はエンドユーザ様から機器に関するお問い合わせ業務に携わっていますが、エンドユーザ様の質問を理解していないと上司に報告しても伝わらないんですよね。
自身が理解していなかったり専門的な単語を他人に伝えようとしても、自身がわかっていないからどう伝えていいかわからない。
お客様のやってほしいことがわからないから、当然、それを聞いた上司の方も「何をしたらいいかわからない」状況になってしまうんです。
だから今では、自身で一度状況を整理したり、単語を調べたりしてから上司に報告することで、少しずつうまくなっていきました。

Q4 現場ではたらく上で、エンアカデミーで役に立ったことはなんでしょうか

エンアカデミーには資格研修だけでなくビジネスマナー研修もあるんですが、そこで電話応対をしていたのは大きいなと思います。
資格の研修だけじゃなくて、こうしたビジネスマナー研修も仕事のイメージを掴む経験になりました。

Q5 現在心掛けていることはなんでしょうか

やはり伝える言葉は特に意識しています。
エンドユーザ様が何を求めているかを正確に把握することです。求めていることがわからないと、的外れな答えになってしまいます。

それから、セキュリティ意識です。たとえば、貸与物の紛失ですね。必ずカバンの決めた場所にしまうようにします。
つい今朝も入館証を紛失した人がいて……本当に気を付けています。

Q6 今後どのようなエンジニアになっていきたいでしょうか

サーバ系のエンジニアになる機会があれば、サーバ系のエンジニアになりたいですね。
一度資格試験に落ちてしまって、それが逆に興味を引くきっかけになりました。

それから、もっと正確性を重視したエンジニアになりたいです。
私は気持ちが焦ってしまうタイプなので、仮に何か間違えても指差し確認など、自身でセルフチェックをしたりしています。

Q7 一年後の自分へ一言

資格取得を諦めないで。現場が忙しいからと言って、ないがしろにしない。ちょっとずつでもいいから勉強する。

Q8 最後に、これからITインフラ業界へ入っていく人たちへ一言!

諦めないでください。
知識がある人もない人も、現場に入ると今までの知識や技術では賄えないことがあります。
そういう時に挫けず、むしろ吸収していって自分を高めて行ってほしいなと思います。

 おわりに

第一回、いかがでしたでしょうか。

ムラカミさんは自身の気持ちと向き合う機会をきっかけに、ITインフラエンジニアに転職しました。

エンライズコーポレーションには彼のような社員が多く所属しています。

これからもっともっとこちらで紹介していけたらと思います!

ほんの少しの勇気で、人生は変わる。

こんな人集まれ!


転職、フリーター、第二新卒、資格がほしい、上京したい・・・新しいことに挑戦したい方を募集しています!

こんなスキルが身につく!


CCNA、LPICなど資格はもちろん、
ITインフラエンジニアという仕事を通じて、コミュニケーション能力やITインフラに関する幅広い知識、
自身が成長していくために必要な考え方や力が身につきます!

こんなメリットが!


エンアカデミーでは資格取得を目指しながらお給料がもらえる!
地方からでも安心の寮完備、昼食はエンアカデミーで調理するのでお金はかかりません!
さらに資格研修後、ITインフラエンジニアとしてエンライズコーポレーションにそのまま入社!!
短期間でプロのITインフラエンジニアに成長できます!

PCスクールとの違い!


エンアカデミーでは資料ベースや講師における学習、指導だけでなく、
実際に現場で業務をしている先輩方からのアドバイス、実機を用いた実務レベルまで学ぶことが可能です!

エンアカデミーでは多くの採用実績があります。


----------------------
高卒
短大卒
専門卒
大卒
大学院卒
第二新卒
既卒
-----------------------

説明会エントリー